ホワイトニング中に歯がズキンとする刺激痛が出ることがあります。これは使用したホワイトニングジェルによる象牙質の脱水症状で起こります。通常24時間以内に収まりますが、痛み止めを服用していただいても構いません。
ホワイトニング である程度白くなった時点で、「さし歯」や「つめもの」をやりかえる必要があります。
むし歯で差し歯や白い詰め物をする場合は、最初にホワイトニングを行い、その後その歯の色に合わせた差し歯や詰め物をした方が色合わせが良くできるため、無駄な費用をかけることがないので良いと思われます。
「シェードガイド」を使って、ホワイトニング前の自分の歯のシェードを確認し、目標とする色を目指します。
オフィスホワイトニングは半年~1年に1回程度、ホームホワイトニングは毎日2時間位(連続でなくても可)行うことがお勧めです。このメンテナンスにより、歯の白さを長く持たせることができます。
ホワイトニングについての詳細はこちらをご覧ください。